三条印刷からのお知らせ

三条印刷株式会社、永井酒造株式会社、東京パワーテクノロジー株式会社の連携による「尾瀬の水芭蕉プロジェクト」がスタート

2020年09月15日

三条印刷株式会社(代表取締役:渋谷政道、以下三条印刷)は、永井酒造株式会社(代表取締役社長:永井則吉)、東京パワーテクノロジー株式会社(代表取締役社長:原英雄)とともに、SDGs(Sustainable Development Goals)の視点から自然環境の保全と地域の未来ヴィジョンを共創するための新たな連携として「尾瀬の水芭蕉プロジェクト」を3社で立ち上げました。

この「尾瀬の水芭蕉プロジェクト」は、尾瀬の環境保全をテーマにした独自のコンセプトの日本酒「MIZUBASHO Artist Series 片岡鶴太郎 2020」(スパークリング酒・スティル酒・デザート酒の3種類同時発売)を永井酒造株式会社が製造販売し、購入者は尾瀬の自然保護のために同商品の売上5%を「尾瀬の水芭蕉プロジェクト」に募金できる仕組みの事業です。

東京パワーテクノロジー株式会社は、東京電力グループの一員としての尾瀬の自然保護活動の実績を生かし、尾瀬高校との協働による水芭蕉の栽培や土地管理、フィールドテストなどを行います。

三条印刷は、このプロジェクトを通じてパートナー企業それぞれが持つノウハウや強みを融合するとともに、尾瀬エリアに関わる長年の広報宣伝の経験を生かして、本プロジェクトの広報PRやプロモーション活動をサポートしていきます。
今後もSDGsの視点に立った尾瀬の環境保全活動と、より良い未来社会の実現に向けて、三条印刷は積極的に貢献してまいります。

プロジェクトの詳細につきましては、下記のサイトと資料PDFをご覧ください。